Low cost, Low price & High return

音楽に対してはまじめに、それ以外はゆるゆるとへんなことを。月に何度か、不定期に書き綴ります。

【メシ通で記事を書きました】創業130年の駅弁屋が、“何もない駅”で営業を続けるワケ──コロナ禍でも地元・国府津で売り上げは落ちず?

 

※今回もただのお知らせです。

 

 

 

書きました。

 

 

東海道線の駅弁……と言われるとつい「シウマイ弁当」が頭に浮かんできますが、東海道線最古の駅弁は、なんと国府津駅にありました。

この記事でももちろんいじってますが、ねとらぼの記事でもアブストラクトに「国府津は何もねえよ」などと書かれている国府津。「何もない」というイメージはわたしの偏見ではないのです。ほんとだよ!

でも、だからこそ気になります。東海道線最古の駅弁屋・東華軒がそんな「何もない駅」で駅弁を売り続ける理由や、その歴史に触れてみたい。

そんな思いでオファーしたところ、今回の取材が実現しました。鯛めしというとたいのほぐし身をイメージしますが、東華軒の鯛めしはそれとは違う「おぼろ」状。これがまたうまいんです。

駅弁に対する想いや、駅弁を取り巻く環境の変化、そして地元・小田原への愛。東華軒の魅力を存分に伝えたい!と思って書いた記事です。ぜひ読んでもらえたらうれしいな。

 

そして、今回の記事の写真はイラストレーターのししとうさんに撮ってもらいました。

 

 

Yamajetさん、ななひらさんといった音ゲーを中心に活躍されているアーティストさんのCDジャケット・グッズ等を手掛けたり、同人誌即売会COMIC CITY SPARK 15」の告知ポスターに起用されるなど、サークル「774電波塔」でイラストレーターとして活躍されているししとうさん。

 

  

本業はイラストレーターですが、趣味のカメラでもライブイベント・ギターポップレストランvol.46の昼の部カメラマンを担当するなど、さまざまな活動をしています。

このギターポップレストランvol.46にわたしもスタッフとして参加していたというご縁で知り合い、仲良くなりました。ライターとイラストレーターがライブで知り合って仕事で写真を撮ってもらうって、冷静に考えるとまじで意味わかんねぇな!!!

さて、やわらかくてあたたかいタッチのイラストが魅力のししとうさんですが、写真もこれまたとっても素敵なので、ぜひともチェックしていただけたらと思います。

そんなわけで、今回の記事は写真も文章も、とってもいい記事になったと思ってるので、ぜひとも読んでやってくださいね!

 

そんなわけで告知でした。オチはありません。

 

こちらのサイトともども、少年Bをみなさまどうぞよろしくお願いいたします。

お仕事のご依頼も承っております。
TwitterのDM、もしくはraira21hot■gmail.com(■は@が入ります)までご連絡ください。